• Nana

再延期。日本はそして

皆さんこんばんは。日本(政府)が迷走しています。いかがお過ごしでしょうか。

あと一ヶ月、私たちは緊急事態宣言下での生活になるようです。早ければ来週ごろ?でしたっけ?には早期解除の話し合いがあるとかないとか?早く解除されることを切に願います。


とは言っても、何も対策のない解除は一番危ないとも思うので、慎重になっていただきたい、そろそろ「要請」という名前の政府の怠慢はどうにかしていただきたい。何かしらの対策をこうじていただきたいと思う今日この頃です。


先週、親しかった親戚(大叔父)を癌で亡くしました。88歳でした。


独身者だったので、私が小さい頃からとても可愛がってくれて、母方の祖父母がいない私にとっては、祖父代理のような存在でした。祖父を含む親戚の葬式は今まで何回か経験していますが、大叔父はなんだか特別で、思い出がありすぎて心の整理が追いついていない感じです。一番お世話になったのは母だと思うけど、喪主側として忙しすぎて、悲しむ暇もないと言っていました。静かに、思い出と向き合う時間がどこかでとれるといいのだけれど。


このコロナのせいで葬儀に出たくても出れない、悔しい思いをした人もいます。ほんと早くコロナ終われって思います。お別れも言えないのは本当に辛い。痛感しました。


ずっと施設で使ってたウサギのぬいぐるみとクッションをお供に持たせてやりました。バレンタインも近いから、女性陣からのプレゼントということで、ミッフィーのチョコも持たせてやりました。大好きだった煎餅も。いっぱい、たくさん。周りの人を笑顔にすることが好きだった大叔父。これだけたくさんあれば、あっちで周りにいい顔できるでしょう。笑


私がもらった形見分けは、叔父さんが施設で食べていた朝食の梅干し。今はゆっくり、叔父さんとの楽しかった思い出を一つづつ思い出しながら、梅干し食べて偲ぼうと思います。


うちのウサギは365日四六時中喪に服していますが(色が)、この日は一緒に悲しんでくれるかね?と語りかけてました。シクシク、鼻ずるずるになってる私の隣で「エサはまだですか」と言ってもらえただけで、気が和らぎました。彼女なりの優しさだったのだと思いたいです。


葬儀は残された方にとって大事なんですよね。

ひいばあや、父方の祖母が亡くなった時、私はまだアメリカ留学中でだったので当然、葬儀には出ることができませんでした。そのせいなのか、なんだかひいばあも祖母も、もういないんだという感覚がありません。ちゃんと面着でお別れとありがとうを伝えないと、なんかひとつ区切りがつかない感じで、前に進めずモヤモヤするなと感じました。


いつかは私より先にお別れしなくちゃいけない人が周りにたくさんいて、頭ではわかっているつもりですが、いつまで経っても心の準備なんてできそうにないと、今回つくづく思いました。


さて。


暗い話はさておき。笑


みなさん、シンデレラフィットって聞いたことありますか?

二つの異なる用途のものが、偶然ぴったりフィットすることです。多分収納好きな日本人は大好き。

なんでこんな話してるかというと、先日、私の愛用している汁碗と、Aeonで買ったいい感じの柄の小さめの器が、洗い物かごのなかでシンデレラフィットしまして。頑として動かず うんともすんとも言わなくなってしまいました。


それがこちら


みんなにアドバイスいただいて、外を温めたり中を温めたり、逆に冷やしてみたりしたんですが、中の空気が膨張していることは確認できるんですが、そこからさっぱり動く気配がありません....なくなく二つともお別れしなくてはいけない状態に今、陥っています。


シンデレラフィットは気持ちいいものだとは思うけど、ここまで気持ちよく嵌らんでも!涙


誰か、私に汁碗を買ってください。(笑)

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Photos by courtesy of akisuke minami & Atsushi Murakami

& Shinichi Nakamoto & Kentaro Oogiura