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広島遠征③

酒蔵通りへ行ったあとは、呉へ。

前日入りして、リハーサルを少しこなしてから、主催者の方のご好意で、友達も一緒にご飯に呼んでいただきました。


師匠もよく歌っている「音戸の舟歌」は呉の音戸の瀬戸、というところの海流の怖さを唄ったものらしく、その海峡を実際に見せていただきました。

渦潮ができるくらい、海流が早くて船が行き来するには狭い。これは危険で技量が必要なルートだというのが、みてよくわかりました。


ご飯は郷土料理も交えた、地元のお魚。

かなりの老舗の割烹のようで。。。。こんなお店には行ったことがなく、終始緊張....

でもご飯、涙が出るほど美味しかった!


そのあと、師匠の行きつけだというバーへ案内していただきました。ポスターも貼ってくださっていて、感謝。

マスターがまさかのタガログ語喋れるという事実にみんな びっくり。。。。!

一番びっくりしてたのは友達。笑 フィリピンのココナッツ酒までおいてありました。

(おまけ:師匠の現代版公衆電話の図)


素敵なホテルに泊まらせていただき、この日はゆっくりと、翌日に向けて休養。

ホテルの部屋に置いてあったペンのなまえにツボってしまって....なんだ、Indy GoGo Knockって!笑

久しぶりに良いホテル(朝食が付いてくるタイプのホテル。。笑)に泊まらせていただけたので、もりもり朝ごはん食べてきました!


あまり呉での観光時間がないことがわかっていたので、朝早く起きて一つだけ行きたかった潜水艦ミュージアムへ。てつのくじら館。

圧巻。これで入場無料とは。

私の知らなかった歴史的背景も知ることができて、とてもよい朝のお散歩になりました。


現場に着くと、私専用の控室まであって、いったい私は何者だ?ってくらいの高待遇。

涙が.....涙 師匠の他にも、他3つのグループの演奏があり、その方達とも交流がモテたことは私にとって財産となりました。1000人以上入るホールがほぼ満席。さすがです。

帰りには出演者の方と、お世話をしてくださった方たちで広島のお好み焼きを食しに。とても有意義な時間を過ごさせていただきました。


これからが辛いところで、この日は終わってすぐ愛知へとんぼ返り。

深夜の七時間運転になりましたが、車で行ってよかったわ!

ハスオくん、よく頑張ってくれました。

また、 よろしくね。


おわり。

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Photos by courtesy of akisuke minami & Atsushi Murakami

& Shinichi Nakamoto & Kentaro Oogiura