• Nana

GW&新しい生活様式

非常事態宣言が延長されました。

早く、補償がなされることを願うばかりです。

元の生活に戻ることは難しいでしょうね、そんな気がしています。


さて。GW春休みももう折り返し地点をすぎました。

来週には仕事が始まってしまいます。今回はゆっくりと家の掃除ができました。


あと、昼からの飲酒量も増えましたわ。苦笑

山梨の「ぶどうの丘」という宿泊施設へ行った際、見つけた自分が美味しいと思ったワインです。その宿泊施設、素敵なことに300種類ほどあるワインを1500円ほどで試飲し放題できます。あのときは最高だったな。笑 あ、もちろんGW中に行ったわけではないです。


私にできることないかな、と思って、

コロナ訳あり商品、というものを色々買うことにしました。スーパーから買うより、在庫が余ってしまっていて困っているお店から極力買おう、というやつです。

いつもより安い値段で買えるため、私でも手が出せるももたくさんありました。


というわけで、この前届いた熊本の赤牛で、すき焼きを作っていただきました。うまかった....。


ここでも何回か話題に出ていますが、私には御歳93になる大叔母様がおりまして、実は4月の頭に、長年お世話になった郊外の一軒家に別れを告げて、名古屋の中心地のアパートへ引越し、一人暮らしを始めました。彼女も、まさかこの年で終の住処になると思っていたところから引っ越すとは思っていなかったと言っていましたが、うちの両親のところから歩いて行けるところに引っ越してくれたおかげで、双方とも対応がしやすく、安心だそうです。

こんなご時世でなければ、毎日でも顔出すのにと思いますが...。


というわけで、一人でもできそうな、郊外の一軒家のお掃除に行ってきました。こっちもきれいにして、売りに出さなくちゃいけないからね。


この家は本当に面白い家で、一度据え置いたものは何十年とそこから場所を移動することがない家で、本当に骨董とも言えるような昭和の遺物が普通に使われていたり、鎮座していたりします。つい10年ほど前まで、黒電話でした。笑 あるだけならわかるんですが、まだ使ってたんですよ、最近まで。


この家を遥かに凌ぐ家が、うちのひいばあの家。

ひいじいが生まれ育った家だそうで、明治から建ってるんだとか。周りが変わりすぎてしまってもう日照権もへったくれもない家ですが、いまだにうちの大叔父様が住んでらっしゃいます。明治村に寄贈したらええのに。笑


こんな家に住んでる方が身近にずっといるせいで、サツキとメイの家をみても、何にも懐かしいとも思わず。違和感も何もなくという感じでした。笑


うちの親戚なら誰でも知っている ひいばあのいいつけ


改めて、すごい人たちが身近にいるもんだなあと思いました。

変わりゆくことも大事ですが、そこで見失ってはいけないものもある。

でも、あまり変わらなさすぎるのも、時代に乗り遅れてしまって残念な結果になることもみてきましたので。。。どっちもどっちっと言ったところかな。


さて。話は変わりますが

家の掃除と昼から飲んだくれ以外は...


マスク作ってました(裁縫経験ゼロ)


掘り出しモンカメラで遊んでました(カメラ経験ゼロ)


シフォンケーキ作ってました(これだけは、自信もって作れる)


ベース始めました(初心者)


こんなかんじで、自粛生活がんばってます。

(唐突)


菜々

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Photos by courtesy of akisuke minami & Atsushi Murakami

& Shinichi Nakamoto & Kentaro Oogiura